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教養

今日という一見何の価値のない些細な日常が、10年後には目を細めずにはいられない輝かしい記憶の1ページになっている、はず。

今日の夜。食後に家族でテレビを見たり食器を洗ったりしていた時間に、4歳の娘が急に不機嫌になった。
理由は全く分からないんだけども、まあ、そういう気分だったんだと思う。

そして「外に行きたい」と言い始めた。
時間はもう19時を回り外はほぼ暗くなっていたので、まさかこの時間から遊びに行く訳にもいかなかった。

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教養 身体のこと

洗練された動作というのはとても美しいものだと思った。

一言で言えば、我々には大リーグボール養成ギプスが必要なのだ、ということだ。

先日ようやく、ビデオに撮っておいた「コクリコ坂から」を観た。
「すごい感動するから観てよ」と、奥さんから再三にわたって言われ続けた本作。
なかなか時間が取れなかったのだけれど、GWに一人で夕食を摂っているとき、PCや冷蔵庫が唸る音しか聞こえない部屋に何となく寂しさを感じ、ビデオを付けた。

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教養

とにかく本流の流れを維持する。

何かひとつのタスクに集中しているときに限って、別のタスクだったり考えだったり想いだったりが、ふと思いついたり思い出したり脳裏をよぎったりするものです。なぜだか分かりませんが。
放って置くとついつい意識がそっちの「思いついた」方へ持っていかれてしまうわけですが、じゃあそれがたったいま取り掛かっているタスクよりも重要なのかと問われれば、必ずしもそうでない事のほうが多い気がするのです。

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教養 資産をふやしたい

家計簿をつければきっと人生も変わる

家計簿には、未来を変える可能性があると、僕は確信しています。

僕が今年から新たに始めた習慣であり、そして一番生活習慣に大きな影響を与えたものの一つは、「家計簿の記帳」であると断言できます。
家計簿をつけることで僕は、何となく感じていた精神的な負担は軽くなり、計画的にお金を使うようになり、無駄なものを難なくカットできるようになりました。

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教養

仕事とはいわば、《試合》である。

【仕事とは・・・】

いつだれに聞いたのか、あるいは本で読んだのか、もう忘れてしまったけれど、誰かがこんなことを言っていました。
「仕事とはいわば、《試合》である」と。

プロ野球選手が試合で勝つ為に日ごろの練習やトレーニングで自らを磨く様に、会社員も仕事という《試合》で最高のパフォーマンスを出すために、仕事以外の場で努力する必要がある、と。

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教養

水は低きに流れ、人の心もまた、低きに流れる。

「水は低きに流れ、人の心もまた、低きに流れる」

僕自身が怠惰な時間を過ごしたり、安易な選択をしたとき、ときどきこの言葉を思い出す。
「甲殻機動隊S.A.C.2nd GIG」に登場する革命家、九世英雄(クゼ ヒデオ)が最終話で口にする台詞。
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教養

片付けをしよう。(その3)―買い取り価格はいかほど?

本を売ろうとしている人のために、一応ご報告をしておこうかと。

僕が引き取ってもらった本は196冊。
Vaboo(バリューブックス)」に本を売ったらいくらになったか・・・

 

 

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学びて時にこれを習う 教養

片付けをしよう。(その2)

「片付けをしよう。(その1)」を書いたけど、「その2」がないなぁ…と思ったので、このタイトルにした。

祭り、決行!

去る11月28日に、祭り(片付け)は決行された。
といっても、対象は「本」のみに絞った、今回のところは。

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学びて時にこれを習う 教養

妖しきフォトリーディングと怪しき人々と、そして禅。

科学的考察だとか、本当なのか嘘なのかとか、そんなのぜんぜん気にせず、思ったことを綴ってみる。

今日もTBCに行ってきたよ。TBC。
エステじゃないよ。

「たまいちブートキャンプ!」

先日ポール・シーリー氏が来日された際、フォトリーディングのセミナーをでいろいろと置きみやげをしていってくれたそうで。
興奮冷めやらぬ玉川一郎先生が、その置きみやげの一つ「エナジーリーディング」とやらを、我々受講生に教えてくれました。

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教養

「未来記憶」と「ときめく片付け」のスカイラブハリケーン

人生がときめく片づけの魔法」の本を読み、「片づけをしよう!」と思い立ったものの、その日が来たときに果たして愛する本たちを捨てられるのか・・・正直なところ不安でいっぱい。

しかしFacebookやらブログやらで片づけをするような素振りを既に見せてしまっているので、これでやらなかったら「やるやる詐欺」になってしまう。
まあ、「やるやる詐欺」は僕の人生においては前科一犯どころか前科一杯だから、まあいまさら一つ前科が増えたところで痛くも痒くも・・・・・・・・・・・・無いことはない。