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ブログ

NewsPicksはメディアとユーザで良質なコンテンツに昇華しているのだと思う。

NewsPicksはコメントの制御が上手いと思った

今年の正月は軽い風邪に見舞われて、3日ほどウダウダと過ごした。
奥さんには「まだ寝てるー」と白い目で見られつつ、それでも37度前後の微熱が続き体と心が重い、そんな年始だった。

そんな状況ではもう本を見るしか無い。
kindleにある未読の本、既読の本を読みあさっていた。

その中で何冊か集中して読んだのが、堀江貴文さんの本。
「多動力」や「情報だけ武器にしろ」などなど。

そして感じた。そういえば、最近は新しい情報に触れている時間が少なくなったな、と。

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セミナー ブログ

立花岳志さんのセミナーに参加し、改めて継続することの大切さを知った。

2017/04/08(土)。立花岳志さんの「ブログ & SNS超入門セミナー」に参加してきた。

結論から言うと、参加してよかったと感じた。
気楽になったというか、もっと軽い気持ちで続けてみようと、そう思った。

僕はどうしてもいろいろなことを継続することができないことが多く、ブログもその一つだった。
いろいろ書きたい気持ちもあるのだけれど、なかなか書き続けることができない。日々の習慣の中に取り入れることができなかった。

書いている最中は楽しいのだけれど、着手する前から億劫に感じることが多い。
めんどくさいなー、と感じて何もせずにいると、日々の生活に忙殺され、埋没していく。
そしてふとした事を切っ掛けに、砂の中に埋もれた思いはまたその姿を表す。。。その繰り返し。

ブログを書くことに関して言えば、僕は「書く」ということに対してすこしレベルを高く設定しすぎていたように思った。
ものを書く能力が対して高いわけでもないのに、「ちゃんとしたコンテンツ」を書かないといけないと、そう思ってしまっていた。その重い自体が重たい石となり、僕の動作を緩慢にしていた。

立花岳志さん曰く……「質より、量より、懇親頻度」。3行日記程度でもいいのだと。
なぜなら、「誰も読んでないから」だそうだ。
なるほど、たしかにそうだ(笑)

最初は短くてもいいから、更新頻度を上げて続けていくことが大事。
そうしていけば、そのうち書くということに慣れていく。
書く力(ブログ筋力)が鍛えられて来たら、長い記事などを書いていくといいだろうしね。

セミナーでは、3名のブロガーたちが登壇された。
3名とも個性のある方だったが、ブログを書くという行為で成果を出している人は、やはり更新頻度が高い人はのようだった。

「継続は力なり」なのだと思った。

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ブログ

その瞬間の記録は、その瞬間でしか取れない。

僕はDayEntryというアプリで、その時に思い付いたことなどを記録する。
DayEntryはEvernoteと連携していて、日記やブログを書くときに、Evernoteに集約されたノートを見返す、といった使い方をしている。

閃きとは面白いもので、その瞬間に記録をしないと、その閃きは二度と訪れることはない。

僕には娘が二人いて、写真のシャッターチャンスというのは不意に訪れる。子の親であれば、誰しもが経験していることだろう。
iPhoneやスマホの普及で、その瞬間を画像に収めることができる確立というのは格段に上がったのに、それでも惜しくも切り取れない瞬間というのは、無数にある。これまでも、これからも。

「今のもう一回やって!」と娘に言っても、気分次第ではやってくれないしw
まあやってくれたとしても、同じ画像や動画は取れない。(まあ、もっと面白くなったりもするけどね)

それと同じように、ある瞬間に訪れた閃きに対し「後でメモろう」と思っても、その「後で」は二度と来ない。
後でメモするのを忘れちゃう、というのもあるが、そもそも「何を思いついたんだっけ」という事の方が多い。
目覚めたばかりの時はあれほど鮮明に覚えいた夢のように、時間が経つと「夢を見た」という微かな残滓しか残っていない。

で、何を書きたかったんだっけ???

あぁ、そうそう。
「ブログに書くことないなぁ」と思ったけれど、ちゃんとEvernoteにネタが記録してあってよかった、そんな話。

エディタを立ち上げPCの前に座っていざ書こうとしても、なかなか思い浮かばない。でも、歩いたり電車に乗っているときに限っていろいろ思い浮かぶのよね。あれ何でだろね。
思考が指向性を持った途端に、アイデアが出なくなる気がする。ふと力が抜けて思考が拡散したときに、いろいろ湧いてくる。

口頭でしゃべった内容をテキスト化してくれるアプリがあるといいだけどなぁ。

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WordPress 学びて時にこれを習う

WordPress初学者におすすめの1冊

2014年の年始から始めた『WordPressデザインブック3.x対応』がもたらしてくれた結果に、僕は大いに満足しました。
この書籍から得た結果は、大まかに以下の3つかな。

  1. WordPressの仕組みの概要が少しは分かった。
  2. 簡単なスタイルシートが書けるようになった。
  3. 使い勝手の良いWordpressのテーマが作れた(写した、とも言う)

初学者は「レッスンブック」から始めるのがおすすめ

僕が上記の結果を得るために要した期間は、2014/01/04~2014/01/26(22日間)ってとこです。

短いときは30分、長いときは2時間とかやって(集中していたかは別として)これだけの期間を要したので、そこそこボリュームのある内容でしたね。
この本の前段にある『WordPressレッスンブック』の方に要した期間は約一週間程度であったことを考えると、その差は歴然。
しかし、「WordPressレッスンブック」あっての「デザインブック」だと感じてはいます。

Wordpresの習熟度合いにもよるのだろうけど、僕は「レッスンブック」の方から始めて良かったと思ってます。
というのも、「レッスンブック」の方では数ページを割いて丁寧に説明している箇所が、「デザインブック」では2分の1ページ程度でサラッと触れている程度のだったりもするのですっ。

テーマを変えるしか能がなかった僕が、ウィジェットのスペースを追加できるようになっただけでも価値がある。

それまでの僕は、Wordpressを利用をしていたけれど、せいぜい既存のテーマを変更したり、ちょこっとウィジェットを弄る程度でした。

しかし今ではWordpressの仕組みを少しは理解でき(例えばウィジェットのスペースが欲しければ増やしたりも出来る、とか)、スタイルシートを使ったデザインをある程度書けるようになったわけで、そこに至れたのは「レッスンブック」から積み上げていった結果だと思うのです。

まあ、『WordPressデザインブック』の全てを理解できた訳じゃないけど(”query_posts”とか”array”とか、いまいちよくわかんない…)、それは追々勉強していかなきゃだけど(phpなのかな?)。
とはいえ、この本で作ったテーマでも当面は楽しめそうですから、『WordPressデザインブック』で得た知識は僕にとって大変満足のいくものでした!

初版から2年以上も経ってしまっているのがネックといえばネック

ITやらWEBの世界というのは進みが早いもので、2年も経つと大昔……とは言いすぎですが、しかしこの『WordPressデザインブック』の通りに進まないところもいくつかありました。
例えばプラグインの「WordTwit」は、本の通りにやってもできません。

ちなみにWordTwitの問題ならここで解決できましたが…。
WordTwit 3.0が動かないときの設定方法

今日の最新は明日の時代遅れ。

まあ、こういった点(書籍の内容が陳腐化する点)は分野によっては致し方ないものです。ITの分野においては先駆者でもない限りすでに先人がいる場合がほとんどでしょうから、判らないことがあればグーグル先生にでも聞きましょうかね。
どうせWordPressもWEBの技術も進化し続けていくのですから、常に新しい事を学んでいきたいモノですっ!