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NewsPicksはメディアとユーザで良質なコンテンツに昇華しているのだと思う。

NewsPicksはコメントの制御が上手いと思った

今年の正月は軽い風邪に見舞われて、3日ほどウダウダと過ごした。
奥さんには「まだ寝てるー」と白い目で見られつつ、それでも37度前後の微熱が続き体と心が重い、そんな年始だった。

そんな状況ではもう本を見るしか無い。
kindleにある未読の本、既読の本を読みあさっていた。

その中で何冊か集中して読んだのが、堀江貴文さんの本。
「多動力」や「情報だけ武器にしろ」などなど。

そして感じた。そういえば、最近は新しい情報に触れている時間が少なくなったな、と。

以前は無駄に本を読んだり、色んなセミナーや研修に参加してリもした。
最近はどうだ。
家と仕事の現場を往復。その仕事も大しておもしろくもなかった。
いつの間にか、僕の魂は摩耗し疲弊してしまっ手いたのかも知れない。
だから、色んな情報に触れていこうと思った。

手始めに、堀江貴文のtwitterやらホリエモンドットコムを読みつつ、堀江貴文さんよくコメントを書いているNewsPicksのアプリをインストール。

そしたらこのNewsPicksにとてもハマってしまった。

当初は無料のアカウントのみでNewsPicksのコンテンツを見ていたし、有料のプレミアムサービスなんて登録するつもりは無かった。
世の中には、いろんなニュースサイトや新聞社、雑誌社がサイトを運営しニュースを発信している。その中には、記事の続きが読みたかったら会員登録をするよう促すものも少なくない。

しかし僕は、惹かれるニュースがあっても、無料会員登録すらしたことが無かった。そういう行為をさせるだけに魅力が、他のニュースサイトには無いのだろう。

けれども、NewsPicksの有料会員に登録してしまった。ついに。
他のニュース系のサイトは、無料の会員登録すら面倒だと感じるのに、NewsPicksには、なぜだが会員登録どころか月会費まで払う羽目になってしまった。

なんだろ。コンテンツが面白いのか。

ここにしかないコンテンツがある。すでにニュースではない。ニュースをかき集めてコンテンツにして、そのコンテンツに群がりコメントをしているユーザの存在自体が、新たなコンテンツになっているのだともう。

類似のサービスに、yahooニュースなどもある。同じように、ニュースにコメントをしていくことができるのだけれど、yahooニュースは罵詈雑言や品位のない短いコメントも少なく無いのに対し、NewsPicksは、ユーザーのコメント自体も面白い。品位のないコメントも、そうそう見当たらない。

それはNewsPicksが、実名登録の確認を促してきたり、プロピッカーと呼ばれる存在が、コメントの質を担保しているのだと思う。一つのニュースに対し、多くのユーザーや知識人が、それぞれの視点からニュースを読み解くその視点が、とても勉強になる。

まさに、メディアとユーザーが一緒になって、コンテンツを作り上げているように感じる。

風呂の中で記事やコンテンツを読んだりコメントをしたりをしていたら、いつのまにか2時間経っていた。こわ。

Twitterでシェアをすると、時折リツイートなどをしてくれる人がいるのも楽しい要因の一つなのかも知れない。

お金を払う価値があると感じる、数少ないニュースサイト(っていうカテゴリなのかな?)だと思う。