花粉症

シダキュアを服用し始めて3ヶ月が過ぎた。

シダキュアを服用し始めて、3ヶ月が過ぎた。

始まりは、2019年9月21日。
僕は花粉症でお世話になっている川崎の耳鼻科に行き、シダキュアの服用を開始した。
始めた切っ掛けは、花粉症仲間の明らかな変化。僕より遙かに破壊的な症状に苦しめられていた完全防備の彼が、ある年からマスク一枚で過ごすようになった。
それに影響され、僕もシダキュアの服用を始めたわけだった。

シダキュアは毎日1錠を服用する。
時間は、朝でも昼でも夜でも良いらしい。とにかく忘れさえしなければ。

当初僕は、なんとなく寝る前に服用していた。
アナフィラキシーショックとやらのせいで、外で歩いている最中に倒れたら嫌だなー、とか、半ば本気で思ってた。
が、これが結構忘れる。

僕の仕事は残業もそれなりにあり、帰宅がまちまち。
帰宅がまちまちなら、風呂、食事、就寝、といったリズムも一定では無い。
不安定なそのリズムの中に、毎日1錠を服用する、という習慣を根付かせることが難しかった。

そこで、服用タイミングを朝に変えた。
朝起きて、すぐに飲むことにした。

僕は毎朝行っているルーチンを、iPhoneアプリの「Taskuma(たすくま)」で管理している。
朝起きてからのルーチンは流れが出来ているので、そこに「シダキュアの服用」というタスクを組み込むことは、容易だった。
シダキュアの服用事態は数秒で終わる。
毎朝の体重や体脂肪の測定をしている間、シダキュアを舌下で溶かしていればよい。

朝の習慣に組み込んで以来、シダキュアの服用を忘れる事は無かった(はず)。

シダキュアの服用を開始した最初の週は、「シダキュアスギ花粉舌下錠2,000JAU」を使う。
スギ花粉エキスが、通常より少ないらしい。特に違和感も何も無かった。

ちなみに”JAU”というのは、↓らしい。今まで気にしたこと無かったけど。

アレルギー患者の皮膚試験に基づき一般社団法人日本アレルギー学会により設定された国内独自のアレルゲン活性単位(Japanese Allergy Units)であり、スギ花粉エキスにおいてはCry j 1が7.3〜21μg/mL含まれるエキスを10,000JAU/mLと表示できる)。

(https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med_product?id=00057424)

2000JAUで一週間を過ごした後、5000JAUに移行する。
すると、若干の症状が出始めた。

まず、喉が痒くなった。確かに、花粉症のシーズンは喉が痒くなることがある。それと同じか。
同時に、口蓋扁桃のあたりにも痒みが。
これが数週間くらい続いただろうか。

その後、舌下がぷっくりと腫れるようになってきた。
ちょうど、シダキュアを置いた位置が、腫れる。

この腫れのせいで舌を動かすときに違和感があり、どうにも喋りにくい。
とはいえ、それも服用後数時間もすれば消える。
そんなことが、数週間は続いただろうか。

3ヶ月たった現在、そういった症状、つまり喉の痒みや、舌下の腫れは全くと言って良いほど発症しなくなった。
自分の身体が、花粉に対して反応しなくなってきているのだろうか。知らんけど。

早ければあと1ヶ月もすれば、花粉の症状が出始め、2ヶ月もすれば本格的な花粉シーズンに突入するだろう。
次シーズンの春は、相変わらず不安であることには変わりないけれど、ちょっと楽しみでもある。
少しでも楽に、春を過ごしてみたい。

シダキュア

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