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I have control.

品川駅前のホテル跡にパチンコ店ができたのを見たときは、マジがっかりした。

ちょっと前に品川駅前のビジネスホテルが潰れましたが、一時期それがテレビを賑わせていたのが記憶の片隅に残ってる。
従業員が立て籠もって無理矢理営業を続けて、すったもんだの末どうなったのかは僕はよく知らないけど、まあ結果的には潰れたのだろうね。
 そのホテル跡に、いつの間にやらパチンコ店が出来てるわけだから。

なんというか、非常にもったいないというか。
出来れば、ちょっと大きめの本屋が出来てくれたら嬉しかったし、その本屋の中に多くの学生とかビジネスマンが立ち寄ってる姿を見れば、なんとなく「日本もまだまだ大丈夫だろう」という気にはなったかもしれないのに。

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水は低きに流れ、人の心もまた、低きに流れる。

「水は低きに流れ、人の心もまた、低きに流れる」

 
僕自身が怠惰な時間を過ごしたり、安易な選択をしたとき、ときどきこの言葉を思い出す。
「甲殻機動隊S.A.C.2nd GIG」に登場する革命家、九世英雄(クゼ ヒデオ)が最終話で口にする台詞。
 
僕は、時間が無いときには時間が欲しいと思うけど、時間があるとその時間を使いこなせない。
というか、時間が無いときは少ない時間を効果的に使おうと腐心し、その結果として密度の濃い時間が送れる。そしてそのような時間を過ごせたことに多少なりとも満足もする。
(もちろん、その時間内に何をしたか、ということも重要なんだろうけど、それについてはここでは考えない。)
 
しかし、自由に使える時間が多いとき、僕は低きへと流れる。
本来やるべき事、大事な計画から目をそらし、大して重要でもないことに時間を使う。
そして後から後悔する。
 
どうも時間を上手く使いこなせないらしい。
たまにまとまったお金が入ると全部無駄なことに使っちゃう、みたいな、そんな感じ。
 
どうしよう……
というわけで考えてみた。次に「まとまった時間」を手にしたときのために。

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蒸着!じゃなく情弱 …(  ´・ω・)


「蒸着!」
といえば「宇宙刑事ギャバン」だけど、今年(2012年)の1月に映画で復活してたらしい。
全然しらなんだ。

まあ、ギャバンの話しは置いておいて。
先日、こんな会話を耳にした。

A男「キンドルって知ってる?キンドル」

B助「キンドル……? なんすかそれ」

A男「え、しらねぇの、キンドル。( ´,_ゝ`)プッ 情弱だなぁ情弱!」

B助「……」

A男「情弱だよ~」

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最近、本読んでないの?


「最近、本読んでないの?」
って、つい先日奥さんに言われた。二人で朝の通勤電車に揺られているときだった。
(いつも一緒に通勤しているわけではないですよ、念のため)

確かに最近、あまり本を読んでない。全く読んでないわけでもないのだけれど。
数年前はビジネス書系の本を、貪るように読んでいたことがあった。まあ、その全てが僕の血肉になっていないことは、今の僕の生活を見れば疑いようもないのだけれど。
その頃に読んでいた大量のビジネス書は、昨年(2011年)の12月にその大半を売却した。
それ以来、本を買うときはかなり厳選している。

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photo by: miss.libertine
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Xperia(SO-01B)が元気になった。


Xperia(SO-01B)が快適に使えるようになった。

先週金曜日までXperiaがもうホント酷い状態で、突然リブートするし、着信した電話に出られない事があるし、電源を入れてからちゃんと立ち上がるまでやたらと時間が掛かるし……。
イライラして、とりあえずガラケーに戻すか!という状態にまで陥った。

先週末(土日)は大事な友人と箱根旅行。
糞ケータイがこんな状態じゃ、友人らとメール代わりに使っているFacebookが使えなかったり、イザというときに電話ができなかったり、という致命的なことになりかねない。
つーわけで箱根旅行当日の早朝に、OSの初期化に踏み切った。

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片付けをしよう。(その3)―買い取り価格はいかほど?


本を売ろうとしている人のために、一応ご報告をしておこうかと。

僕が引き取ってもらった本は196冊。
Vaboo(バリューブックス)」に本を売ったらいくらになったか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはヒミツです♪

 

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photo by: Katie@!

片付けをしよう。(その2)

「片付けをしよう。(その1)」を書いたけど、「その2」がないなぁ…と思ったので、このタイトルにした。

祭り、決行!

去る11月28日に、祭り(片付け)は決行された。
といっても、対象は「本」のみに絞った、今回のところは。
近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」によれば、最初は衣類からが良いと書いてある。
でも、僕はあえて本からにした。

僕にとって本は、「時間」と「心」と「お金」と「空間」というリソースを多量に消費をしているから。
消費、という言い方が適切かどうかは分からないけれど、まあ、本を読むためには時間を使うし、本のことを考えることは心をとらわれることだし、本を買えばお金も掛かり、本を棚にしまえば空間という資源も使わなければならない。そういう意味で、あえて「消費」という表現にしてみた。
(まあ、「本は投資だ」という意見もあるだろうけど、それはその人の本の使い方次第であり、無条件に「投資」にはならないよね。)

逆に衣類について言えば、本とはまったく逆。正直なところ、衣類にまでお金を掛ける余裕がないっていうのもあるけど。薄給ゆえに。
それは言い換えれば、衣類は最低限さえ持っていればいいという考えしかないのだと思う。むしろ奥さんには、もっと買い揃えろと呆れられるくらい。
もし僕が日常生活においても(冠婚葬祭などといった特別な日ではなく)、身なりが小綺麗になってきたら、それはきっと僕の生活に余裕が出てきた時だろうね……そんなことは今はどうでも良いんだけど(笑)

つまるところ、本は僕にとって大きなウエイトを占める。それ故に、第1回目の祭りは「本」からにした、と言うわけです。

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妖しきフォトリーディングと怪しき人々と、そして禅。

科学的考察だとか、本当なのか嘘なのかとか、そんなのぜんぜん気にせず、思ったことを綴ってみる。

今日もTBCに行ってきたよ。TBC。
エステじゃないよ。

「たまいちブートキャンプ!」

先日ポール・シーリー氏が来日された際、フォトリーディングのセミナーをでいろいろと置きみやげをしていってくれたそうで。
興奮冷めやらぬ玉川一郎先生が、その置きみやげの一つ「エナジーリーディング」とやらを、我々受講生に教えてくれました。

いやいや、このエナジーリーディング。
怪しいよ。ホント。

表紙の30センチ上に手のひらをかざし。
手のひらから緑の光が出て本を包み込んで。
ページ数をイメージして。
そこに何が書いてあるか想像する。
その後に中身を確認すると・・・自分の想像通りだったりそうでなかったり・・・

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「未来記憶」と「ときめく片付け」のスカイラブハリケーン


人生がときめく片づけの魔法」の本を読み、「片づけをしよう!」と思い立ったものの、その日が来たときに果たして愛する本たちを捨てられるのか・・・正直なところ不安でいっぱい。

しかしFacebookやらブログやらで片づけをするような素振りを既に見せてしまっているので、これでやらなかったら「やるやる詐欺」になってしまう。
まあ、「やるやる詐欺」は僕の人生においては前科一犯どころか前科一杯だから、まあいまさら一つ前科が増えたところで痛くも痒くも・・・・・・・・・・・・無いことはない。

それにこのまま過去の遺物や汚物を、囚人の足に鎖で繋がった鉄球の如くズールズールと引きずって人生を歩んでいけるほどに、僕の心も身体も身軽ではなくなってしまった。(太ってきたし)
子供の発想や行動が自由で闊達なのは、もしかすると引きずっているものが少ないからなのかもしれない・・・とふと思った。
僕もここらで過去を断ち切り、純真無垢な子供のようにもっと身軽に、もっと自由に、もっと早くそして高く、未来へ進んでいこう!・・・なんて意気込んでみる。嘘だけど。

・・・いや、嘘じゃない嘘じゃない。
みーくん、まーちゃん」を読んでたから主人公の口癖が移った。この間3巻を読み終わったばかりだからね。それはともかく・・・

 

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「残念ながらあなたの余命は・・・」


先日このブログで、こんな事を書いた。

『どうすれば日常生活における全ての時間を、「特別な時間」として実感することが出来るか・・・
「なぜ、働くのか」という著書が、そのヒントとなりそう。』

日常生活における全ての時間を「特別な時間」と感じ、日々を真剣に過ごすことが出来る人間こそが、夢なり目標なりを達成できるのではないか・・・と、僕は考えている。最近、特にね。

そして、全ての時間を「特別な時間」として実感する方法。
それは、「なぜ、働くのか(著:田坂広志)」から引用すると「三つの体験」ではないかな、と。

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