カテゴリー
断食(ファスティング)

ファスティングを”していない”時期の管理が重要だと、ようやく気づいた。

僕は甘いものに目がない。……が。

僕は甘いものが好きだ。だから、欲望に任せて好きなように飲み食いをしていると、すぐに太る。

60キロ前半がベターな体重だが、放って置くと70キロに近くなることがある。
70キロに近づいてくると、複式呼吸がし辛くなり、息苦しく感じてくる。常にお腹が張っている感が残り、精神的にもイライラしてくる。
だから、70キロになる前にはダイエットを始めなければならない。
……というのが、2016年までの僕だった。

カテゴリー
断食(ファスティング)

空腹耐性がついた気がする。ファスティングによって。

僕は9日間のファスティング(断食)をした

先月、僕は9日間のファスティング(断食)をした。
”断食メガネ”こと田中先生のサポートを受けつつ、酵素ドリンクを用いたファスティングだった。

9日の間に口にした固形物は、梅干しだけ。
そういう生活をしていれば、当然体重は落ちる。脂肪はもちろん、少しの筋肉も。

そしてファスティングを終えた今も、少しづつではあるけれど、着々と体脂肪が落ちてきている。

身長168センチの僕が目指す体重は、58キロ前後。
これまでどんなダイエットをしても落ちなかった体重は、今はあっさりとその数値を減らしてきている。

2月末の時点で69キロあった僕の体重は、ファスティング終了時に62.5キロ。ファスティングからの回復期に2キロほど戻り、64.5キロ。
そして現在は、62キロ。

ダイエットが上手くいっている理由の一つが「少食になった」ことだと思う。
朝は食べず、昼はわずかに食べるだけ。そして夜は、好きなものを食べている。

かつては糖質制限ダイエットをしていたので、タンパク質の摂取量が多かった。
いまは、白砂糖や小麦粉(グルテン)は避けつつも、お米は食べているので糖質制限ダイエットをしているわけではない。
タンパク質の摂取量も、自ずと減る。

「少食」になれば体重は落ちるのは当然だといえども、この「少食」というのがとてもむずかしい。
少なくとも、ファスティングを体型する以前の僕は、昼食をそこそこの量を食べないと(あるいはちゃんと食べても)、夕方くらいには間食をしてしまっていた。
まあ、甘いものは避けて、ナッツや卵を主に食べていたかな。それもこれも、「空腹」に耐えられなかったから。

ファスティング体験後の僕は、その「空腹」に対する反応が変わった。
これまでは「お腹が空いた→食べる」だったのだけれど、いまは空腹を感じても、それに耐えられるようになった。(時々しんどいこともあるけれどねw)
空腹耐性がついたのだと思う。
あるいは、「空腹感→何か食べる」という悪しき習慣を、断つことができたとも言える。

でも「なぜ空腹に耐えられるのか」を考えると、およそファスティング7日目から体験できる、一種の快感の記憶に支えられているように思う。
あのとき感じた経験を、僕はまた感じたいと思っているのだ。
ファスティングは、一種の中毒性がある。。。と、少なくとも僕は感じている。
また、やりたくなる。

その感情が、空腹でもそれに耐えることのできる柱。僕の空腹耐性の源なのかもしれない。。。と、これを書いていて思った。

カテゴリー
断食(ファスティング) 身体のこと

MEC食を止めてみる。

ここ数ヶ月はMEC食を意識した食事をした

糖質制限ダイエットを意識すると、何を食べればいいのか困ったりする。
世の中は糖質だらけで、グルテンだらけ。
僕は厳密に糖質を絶つつもりはなく(醤油や味噌にも小麦粉って使われてるので、完全に立つのは無理ムリ)、少しぐらいの糖質は全然気にするつもりはなかった。

それでも、がっつりとご飯を食べるのは避ける程度の事をしていてたので、その代わりとなる食べものの選択には結構悩まされた。

そんな折、糖質制限食の書籍で「MEC食」という食事法を知った。
「MEC」とは、3種の食材の頭文字。

「M」→Meat(肉)
「E」→Egg(卵)
「C」→Cheese(チーズ)

この三種を良く間で食べさえすれば、糖質のことも気にしなくよく、とてもシンプルで良かった。
肉はもともと大好きだったが、チーズもなかなかおいしいし、ゆで卵は安くて食費も浮く。
いいことずくめじゃん!

……のだが。

先日、断食メガネこと田中裕規先生と話し、MEC食を止めることにした。

最近、急激に老けたような気がした…

MEC食が原因という訳ではないのだろうけど、最近急激に老けてきた気がした。まあ、年齢のせいというのもある。
が、老化の変化がやや急激に感じてしまったりもしてい。

疲れやすくなった気もするし、抜け毛や白髪が増えてきた。
オナラが臭く、奥さんや娘にはヒドイ言われよう(笑)

田中裕規先生にお会いした目的は、ファスティングによる花粉症やアレルギーの改善が目的だった。
書籍を読み感銘を受け、ファスティングに挑戦する事にした。

そのファスティングに入る前のヒアリングで、MEC食を含めた僕の食生活の話になった。

チーズやヨーグルトといった乳製品が、僕の体質にはあっていない可能性があるとのこと。
オナラが以上に臭いのも、そのせいだと。

(詳細なメカニズムは忘れてしまったけど)腸内で腐敗したガスが腎臓を疲弊させ、結果的に疲れやすくなっている可能性もあると。

僕がMEC食を選択したのは、単にダイエットをするためにいろいろ試している結果であり、とくにMEC食に拘りがあるわけではなかった。
なので、田中先生のアドバイス通りに、食生活を変えてみようと思う。

[box color=”blue” title=”こんな感じの食生活を意識”]
・肉は食べても良い。
・卵は一日に1~2個程度なら良い。
・チーズやヨーグルトの乳製品は完全に断つ。
・グルテンは絶つ(これが一番難しい気がしている)
・コーヒーなどのカフェイン飲料も、できる限り少なく。(1日1杯程度に抑えるようにしようかな)
[/box]

加えて、以下のサプリメントを加えたい
・DHA
・タウリン

そうそう。ファスティングをすると、抜け毛にも効果がある場合があるとのこと(かなり重要!ww)。
実際にファスティングをされて、髪の毛が生えてきた事例もあるらしい……

願わくば来年の春に、花粉症が治り、ダイエットもして締まった体になっているといいな。
んでもって、ついでに髪の毛もフサフサになるといいなぁ。

カテゴリー
断食(ファスティング) 本を読もう

【読んだ】「3日で人生が変わる 究極の断食力」(著:田中裕規)

今日の花粉症は比較的軽めの症状で、精神的にも安定しているみよけんです。
そうそう。先日、あまり日にひどい花粉症をamazonさんが察知してか、僕にサジェストしてきた本の事について書いたけど、その続き。

[amazonjs asin=”4766786025″ locale=”JP” title=”3日で人生が変わる究極の断食力”]

注文した日の翌日に届けてくれた宅配のおっちゃんとamazonさんには感謝です。
夜の仕事に出かける傍ら、ポストに投函されていた大き目の封筒をピックアップし、歩きながら本を取り出したら小島よしおさんの半裸写真が目に飛び込んできて、一瞬歩みが止まりましたよ。
究極の断食力(著:田中裕規)

さすがにこれを電車の中で読む勇気を僕は持ち合わせておらず、そのまま踵を返し、自宅に勇気を取りに戻ったことは言うまでもありません。

いや待て。しかし僕は「勇気」というものを母親の腹の中に置き忘れたいたことを思い出したので、自宅には戻らず小島よしおさんのパンツをその場で脱がせたのでした。
究極の断食力(著:田中裕規)

おー、グレイツ!ボディは美白。
だが、神田昌典の「非常識な成功法則」的なピンクは今の僕にとっては眩しく、ナウシカのポムじいさんの言葉を借りるなら「わしには強すぎる」。

そして神田さんの服も脱がしたのでした。
究極の断食力(著:田中裕規)

「読める!読めるぞ!!」
「花粉がゴミのようだ!」

これでようやく堂々と、電車の中で読める準備ができたわけです。
まあ実際には電車の中だけでは読み終わらなかったので、仕事が始まる時間になるまでカフェに立ち寄り、そこで一通りを読みました。

で。肝心の内容ですが。
事前に田中裕規さんのサイト(http://n-lab.co.jp)で読んでいた通りの内容ばかりでしたが、サイトの内容がまとまっていて読みやすかったですね。

書籍内の構成としては、以下のような感じ。

・PART1~2 …ファスティング(断食)の必要性や重要性を説き。
・PART3 …ファスティングをした人の体験談で読者の気分をもりあげて。
・PART4~5 …ファスティングのやり方や、キーアイテムとなる「酵素ドリンク」「塩」などについて説明。
・PART6~7 …実践したいと思った人の不安を説く。

書いてある内容は至極単純で。

・現代人は食べすぎ
・酵素が失われている
・だからファスティングで体のダメージを修復
・実践している人は効果も出てるよ。
・ドリンクや塩を効果的に使えば空腹感は感じない。
・頭痛が起きたりするかもしれないけど、それは好転反応だから。

読む前は、もっと胡散臭くて宗教チックで信者がたくさんいる類の人かなー、と思ったけれど、読んだら思いのほかちゃんとしてるように感じた。
まあ、ファスティングをすることによる体の影響とか、ホルモンの分泌がどう変わるかとか、サーチュイン遺伝子がどうなるとか……そういった生態に動きにかかわるくだりはすべてが真実とは限らないと思ってる。
たとえばサーチュイン遺伝子が長寿に効果があるという説だけを取り上げても、一説にはこれが間違いだったとされている説もあったりして。

とはいえ、そんな遺伝子レベルの話は面白いとは思うけれど、それが真実であろうとなかろうと興味はなく。
僕が一番気になっているのは「花粉症が治るか」、それに尽きる。

なので、ファスティングについてはちょっとこれからも調べたりしたいと思っている。
スギ花粉が僕に与える金銭的時間的精神的損失、というのはかなり重いのでね~。

Amazonを徘徊中にサジェストされた本。著者のサイトやらを徘徊し、興味が出たので読んでみた。僕自身が花粉症キャリア20と数年。毎年、春は憂鬱。もし本当にアレルギーが改善されるなら、断食をしてみる価値はあると感じた。最近はマラソンもやっているので、少しでも体重を軽くしたいという思いもあり。とはいえ、いざ始めるとなると尻込みもするだろうな。数日間をドリンクだけで、本当に過ごせるだろうか。体験談を読む限りでは、空腹感はさほど感じないらしいけれど。でも、チャレンジした人が目的を達成した率も知りたかったな。
(読書メーターに書いた僕の感想)

ちなみに、前に書いた関連記事は、これ。

本当に花粉症が改善するならやってみたい断食(ファスティング)