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花粉症 身体のこと

敏感なセンサーにヤスリ掛けてやりたい。

多少鈍いくらいが生きやすい(花粉症とかね)

以前、僕は錦糸町に住んでいた。そんなに大きくないマンションに。
一人でシャワーを浴びている時、急に大きなサイレン!
マンションの廊下に付いている非常ベルか何かだったと思う。

今は奥さんとなった当時の僕の彼女が、慌てて僕を呼びに来る。
何かあったらしかった。

僕はシャンプー後のリンスを流さないまま慌てて、とりあえず服だけを着て、玄関を出た。
同じフロアにすんでいた女性も、慌てて出て来ている。
とりあえずエレベーターは動いた。乗る。

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花粉症

シダキュアを服用し始めて3ヶ月が過ぎた。

シダキュアを服用し始めて、3ヶ月が過ぎた。

始まりは、2019年9月21日。
僕は花粉症でお世話になっている川崎の耳鼻科に行き、シダキュアの服用を開始した。
始めた切っ掛けは、花粉症仲間の明らかな変化。僕より遙かに破壊的な症状に苦しめられていた完全防備の彼が、ある年からマスク一枚で過ごすようになった。
それに影響され、僕もシダキュアの服用を始めたわけだった。

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花粉症

対花粉症対策として、舌下免疫療法を始めてみることにした。

舌下免疫療法、事始め。

いつ頃からだったか、正確には思い出せない。
中3くらいだったか、あるいは高校生にはなっていただろうか。
花粉症とは、その頃からの付き合い。

今でも思い出す。
花粉症が発症した初年が、いちばん大変だった。
特に目の痒み。その症状に対して、僕はひたすら眼を擦り、掻き続けた。
その結果、瞼の裏の皮膚(粘膜?)の様なものが、てろんと剥がれた。ぞぞぞっと、気持ちが悪かった。

それもあって、翌年以降は目だけは擦らずににやり過ごすようになった。