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海馬というノートに扁桃体で記録する|スピードライティング特別講座@天狼院書店

三浦崇典さんの書くスピードを盗みたい

天狼院書店の三浦崇典さんは、ちょっぱやで3000字とか5000字とか、書いてしまうらしい。
その文章の書き方を惜しみなく公開してくれている「スピードライティング特別講座」へ、僕は行ってきた。
今日は二回目。

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セミナー

決算書をちゃんと読めるようになったら楽しそうだ。

僕がいまお世話になっている会社は、何年か前に社長が変わってから、制度が充実し始めた。
以前はすぐにでもやめたいと思っていたけれど、今の社長なら、まだ頑張ろうと思える。
(まあ、給料がなかなか上がらないので、娘の成長に合わせて僕の身の振り方も考えないといけない…とは思っているのだけれど。常々。)

僕が気に入っている制度の一つに、外部の研修制度がある。
ネットワークやIT系に関する講座はないのだけれど、プロジェクトマネジメントとか、PDCAだとか、管理職に関する講座といった、自腹では絶対に選択しないようなセミナーに参加することができて、とても楽しい。
自社の他の同僚は、セミナーへの参加を「めんどくさい」といっているけれど、自腹を切らずにいろいろな話を聞けるのに、もったいないなぁ、と思う。

今日は「決算書の読み方(初級)」的なセミナーに行ってきた。
詳しい内容を書くと怒られてしまうので書かないけれど。

決算書の数字を見て背景に思いを馳せるのは、ちょっと面白いなと感じた。
自社の決算書は公開されていないので残念なのだけれど、近しい会社の決算書とか見てみようかな、という気持ちになった。

来月は中級コースに参加してこよーっと。

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立花岳志さんのセミナーに参加し、改めて継続することの大切さを知った。

2017/04/08(土)。立花岳志さんの「ブログ & SNS超入門セミナー」に参加してきた。

結論から言うと、参加してよかったと感じた。
気楽になったというか、もっと軽い気持ちで続けてみようと、そう思った。

僕はどうしてもいろいろなことを継続することができないことが多く、ブログもその一つだった。
いろいろ書きたい気持ちもあるのだけれど、なかなか書き続けることができない。日々の習慣の中に取り入れることができなかった。

書いている最中は楽しいのだけれど、着手する前から億劫に感じることが多い。
めんどくさいなー、と感じて何もせずにいると、日々の生活に忙殺され、埋没していく。
そしてふとした事を切っ掛けに、砂の中に埋もれた思いはまたその姿を表す。。。その繰り返し。

ブログを書くことに関して言えば、僕は「書く」ということに対してすこしレベルを高く設定しすぎていたように思った。
ものを書く能力が対して高いわけでもないのに、「ちゃんとしたコンテンツ」を書かないといけないと、そう思ってしまっていた。その重い自体が重たい石となり、僕の動作を緩慢にしていた。

立花岳志さん曰く……「質より、量より、懇親頻度」。3行日記程度でもいいのだと。
なぜなら、「誰も読んでないから」だそうだ。
なるほど、たしかにそうだ(笑)

最初は短くてもいいから、更新頻度を上げて続けていくことが大事。
そうしていけば、そのうち書くということに慣れていく。
書く力(ブログ筋力)が鍛えられて来たら、長い記事などを書いていくといいだろうしね。

セミナーでは、3名のブロガーたちが登壇された。
3名とも個性のある方だったが、ブログを書くという行為で成果を出している人は、やはり更新頻度が高い人はのようだった。

「継続は力なり」なのだと思った。