最近、ジムに通い始めた。

最近、ジムに通い始めた。
場所は、職場近くになるエニタイムフィットネス。
エニタイムフィットネスはここ数年、店舗数をぐんぐん伸ばし、僕の行動県内において視界に入ることが多くなってきた。

ジムに通い始めた理由は、まあいろいろ。

  • 最近、体重減らない。
  • 年齢を感じることが多くなってきた。
  • 筋力の低下
  • 自宅での筋トレが長続きしない。
  • 下っ腹が凹まない。
  • testosteroneさん面白い

そんなこんなの「いろいろ」が積み重なって、僕の気持ちの流れが変わったのだと思う。
流れを変える最後の要因となったのが、とある本だった。

【「一流の身体」のつくり方 仕事でもプライベートでも「戦える体」をつくる筋トレの力(著:宮田 和幸)】

この本の著者の宮田和幸さんという人は全く知らなかったけれど、どうやら元レスリング選手の格闘家らしかった。
僕より少し年齢が上なのに、めっちゃ身体が引き締まっていてカッコいい。

その本の中で、こう書いてあった。

代以下の方はまだ実感がわかないかもしれませんが 、 5 0代にさしかかったあたりから 、筋トレができなくなる人が出てきます 。若いころにトレ ーニングをせずに年を重ねていった結果 、関節痛や内臓の病気に悩まされるようになり 、気がついたらトレ ーニングができない体になっていた … … 。こんなことが実際に起こり得るのです。

体に支障が出てから行う運動は 、トレ ーニングではなく 、リハビリです 。リハビリではなく 、体力向上のためのトレ ーニングを始める最後のチャンスが 4 0代なのです 。

ドキッとした。

いまは当たり前のように動いているからだが、少しずつさび付いていくのだ。
関節やら腱やら筋肉が完全にさび付いてしまってからでは、筋トレをやりたくても出来なくなるのかと。

この本を読んだ翌週には、職場の近くにあるジムに見学に行き、その日、会社から帰宅する前に入会の手続きを済ませた。
あれだけ「身体を鍛えないとなー」とぼんやりと思っていたのに、即断即決だった

僕は昔から、危機感によってようやく腰を上げる人間だった。夏休みの宿題も、ぎりぎりでやっていたように思う。

年齢も40代に入ると、身体の衰えを感じ、夜の電車の窓に映る表情にも疲れが見えるようになった。
そんななんか、宮田和幸さんの本に書いてあった言葉「トレーニングを始める最後のチャンスが 40 代」という言葉に、僕の心は危機感を煽られたのだと思う。

その翌日から、仕事中の昼休みにエニタイムフィットネスに通うようになった。

数週間もすると、少し身体が変わってきた。他人には分からない程度だけれど、うっすらと筋肉が付いてきた実感があるのだ。
こうなると、もう逆に筋トレを休めなくなる。楽しくて。

僕の仕事はオフィスでずっと座っているような仕事だけれど、ワイシャツのからうっすらと筋肉の形が見えるようになったらカッコいいだろうなぁ、という妄想をしながら、一ヶ月以上続けることが出来た。
これからもがんばろう。

そういえば、この間見たテレビ番組(芸能界特技王決定戦 TEPPEN 2019 夏の陣』(フジテレビ系)ベンチプレス対決)でやっていた武田真治の、ベンチプレスで鍛えた筋肉もほんとすごかった。
僕もまだまだ年齢を言い訳にしちゃダメだなと。

仕事も趣味も、もっと楽しくしたいからしっかり鍛えよう。

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