みよけんドットログ:日々の生活や思ったことが吐き出されるログファイル。
書籍「究極の断食力」

先月、僕は9日間のファスティング(断食)をした。
”断食メガネ”こと田中先生のサポートを受けつつ、酵素ドリンクを用いたファスティングだった。

9日の間に口にした固形物は、梅干しだけ。
そういう生活をしていれば、当然体重は落ちる。脂肪はもちろん、少しの筋肉も。

そしてファスティングを終えた今も、少しづつではあるけれど、着々と体脂肪が落ちてきている。

身長168センチの僕が目指す体重は、58キロ前後。
これまでどんなダイエットをしても落ちなかった体重は、今はあっさりとその数値を減らしてきている。

2月末の時点で69キロあった僕の体重は、ファスティング終了時に62.5キロ。ファスティングからの回復期に2キロほど戻り、64.5キロ。
そして現在は、62キロ。

ダイエットが上手くいっている理由の一つが「少食になった」ことだと思う。
朝は食べず、昼はわずかに食べるだけ。そして夜は、好きなものを食べている。

かつては糖質制限ダイエットをしていたので、タンパク質の摂取量が多かった。
いまは、白砂糖や小麦粉(グルテン)は避けつつも、お米は食べているので糖質制限ダイエットをしているわけではない。
タンパク質の摂取量も、自ずと減る。

「少食」になれば体重は落ちるのは当然だといえども、この「少食」というのがとてもむずかしい。
少なくとも、ファスティングを体型する以前の僕は、昼食をそこそこの量を食べないと(あるいはちゃんと食べても)、夕方くらいには間食をしてしまっていた。
まあ、甘いものは避けて、ナッツや卵を主に食べていたかな。それもこれも、「空腹」に耐えられなかったから。

ファスティング体験後の僕は、その「空腹」に対する反応が変わった。
これまでは「お腹が空いた→食べる」だったのだけれど、いまは空腹を感じても、それに耐えられるようになった。(時々しんどいこともあるけれどねw)
空腹耐性がついたのだと思う。
あるいは、「空腹感→何か食べる」という悪しき習慣を、断つことができたとも言える。

でも「なぜ空腹に耐えられるのか」を考えると、およそファスティング7日目から体験できる、一種の快感の記憶に支えられているように思う。
あのとき感じた経験を、僕はまた感じたいと思っているのだ。
ファスティングは、一種の中毒性がある。。。と、少なくとも僕は感じている。
また、やりたくなる。

その感情が、空腹でもそれに耐えることのできる柱。僕の空腹耐性の源なのかもしれない。。。と、これを書いていて思った。

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