みよけんドットログ:日々の生活や思ったことが吐き出されるログファイル。
書籍「究極の断食力」

今日の花粉症は比較的軽めの症状で、精神的にも安定しているみよけんです。
そうそう。先日、あまり日にひどい花粉症をamazonさんが察知してか、僕にサジェストしてきた本の事について書いたけど、その続き。

注文した日の翌日に届けてくれた宅配のおっちゃんとamazonさんには感謝です。
夜の仕事に出かける傍ら、ポストに投函されていた大き目の封筒をピックアップし、歩きながら本を取り出したら小島よしおさんの半裸写真が目に飛び込んできて、一瞬歩みが止まりましたよ。
究極の断食力(著:田中裕規)

さすがにこれを電車の中で読む勇気を僕は持ち合わせておらず、そのまま踵を返し、自宅に勇気を取りに戻ったことは言うまでもありません。

いや待て。しかし僕は「勇気」というものを母親の腹の中に置き忘れたいたことを思い出したので、自宅には戻らず小島よしおさんのパンツをその場で脱がせたのでした。
究極の断食力(著:田中裕規)

おー、グレイツ!ボディは美白。
だが、神田昌典の「非常識な成功法則」的なピンクは今の僕にとっては眩しく、ナウシカのポムじいさんの言葉を借りるなら「わしには強すぎる」。

そして神田さんの服も脱がしたのでした。
究極の断食力(著:田中裕規)

「読める!読めるぞ!!」
「花粉がゴミのようだ!」

これでようやく堂々と、電車の中で読める準備ができたわけです。
まあ実際には電車の中だけでは読み終わらなかったので、仕事が始まる時間になるまでカフェに立ち寄り、そこで一通りを読みました。

で。肝心の内容ですが。
事前に田中裕規さんのサイト(http://n-lab.co.jp)で読んでいた通りの内容ばかりでしたが、サイトの内容がまとまっていて読みやすかったですね。

書籍内の構成としては、以下のような感じ。

・PART1~2 …ファスティング(断食)の必要性や重要性を説き。
・PART3 …ファスティングをした人の体験談で読者の気分をもりあげて。
・PART4~5 …ファスティングのやり方や、キーアイテムとなる「酵素ドリンク」「塩」などについて説明。
・PART6~7 …実践したいと思った人の不安を説く。

書いてある内容は至極単純で。

・現代人は食べすぎ
・酵素が失われている
・だからファスティングで体のダメージを修復
・実践している人は効果も出てるよ。
・ドリンクや塩を効果的に使えば空腹感は感じない。
・頭痛が起きたりするかもしれないけど、それは好転反応だから。

読む前は、もっと胡散臭くて宗教チックで信者がたくさんいる類の人かなー、と思ったけれど、読んだら思いのほかちゃんとしてるように感じた。
まあ、ファスティングをすることによる体の影響とか、ホルモンの分泌がどう変わるかとか、サーチュイン遺伝子がどうなるとか……そういった生態に動きにかかわるくだりはすべてが真実とは限らないと思ってる。
たとえばサーチュイン遺伝子が長寿に効果があるという説だけを取り上げても、一説にはこれが間違いだったとされている説もあったりして。

とはいえ、そんな遺伝子レベルの話は面白いとは思うけれど、それが真実であろうとなかろうと興味はなく。
僕が一番気になっているのは「花粉症が治るか」、それに尽きる。

なので、ファスティングについてはちょっとこれからも調べたりしたいと思っている。
スギ花粉が僕に与える金銭的時間的精神的損失、というのはかなり重いのでね~。

Amazonを徘徊中にサジェストされた本。著者のサイトやらを徘徊し、興味が出たので読んでみた。僕自身が花粉症キャリア20と数年。毎年、春は憂鬱。もし本当にアレルギーが改善されるなら、断食をしてみる価値はあると感じた。最近はマラソンもやっているので、少しでも体重を軽くしたいという思いもあり。とはいえ、いざ始めるとなると尻込みもするだろうな。数日間をドリンクだけで、本当に過ごせるだろうか。体験談を読む限りでは、空腹感はさほど感じないらしいけれど。でも、チャレンジした人が目的を達成した率も知りたかったな。
(読書メーターに書いた僕の感想)

ちなみに、前に書いた関連記事は、これ。

本当に花粉症が改善するならやってみたい断食(ファスティング)

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