みよけんドットログ:日々の生活や思ったことが吐き出されるログファイル。

読書メーター、めっためた。


まあタイトルに意味はないんだけども。
数年前に使っていた読書管理サービス「読書メーター」を再度使ってみようかと思い、過去の読書履歴を追いつつ思い出に浸っていた。

この「読書メーター」の好きなところは、書評の文字数が決まっているところだと思う。
限られた文字数の中で、その本について、各々が紹介するわけです。
否応にも制限文字数内にまとめる必要があり、その中に各々の思いをぎゅうぎゅうに詰め込む。
そのギュウギュウ感がもうステキ。

そしたらですね昔の僕、まあ、なかなかいいこと書いてある(自画自賛)。

そうね、例えば……

体力の低下は生活の質の低下にも繋がるという事です。体力が低下すれば、集中力が続かず仕事の質が下がる。病気になれば、働くことはかなわず好きなことすらもできない。つまり身体をマネジメントするということは、ビジネスマンにこそ必須!また、ジョギングなどで身体を鍛え追い込むことでメンタルも強くなる、とも説いている。つまり、身体を鍛える為のトレーニングをする事が、結果としてメンタルタフネスが要求されるビジネスにも活きるという事ですね。仕事に絡めるのはさすが本田さん。健康になるための行為や時間は、全て「投資」なのです。

とか……

「身体を温めることが健康には重要だ」と世間一般で言われていますよね。しかし「なぜ温める方が良いのか」という理由が語られることは少ないと思います。しかしこの本には、その理由が書いてあります。ここで書かれている「加温」は「入浴により熱ストレスを加える」という話しがメイン。熱ストレスを加えることにより、HSPが増えて健康になるそうです。「風呂」が日本人を病から守ってくれてたのだろうと感じました。「マイルド加温(入浴)」を試しましたが、入浴後の汗がとんでもないことに!(笑)体温計と湯温計を買って続けてみようっと。

とかとか……

SNSでのやり取りは、それがクローズドな環境でもない限り、常に「1対多」の中にあるということを認識しておかないといけないんだろうね。友人とのやり取りでは問題ない発言でも、他者から見て暴言と受け取られれば、それまで傍観者であったアカの他人が火を付け、そして炎上しかねない。常に「多」を相手にしているSNSという環境下では、この「いいひと戦略」は役に立つと思う。僕が参考になったのは、「月3万円のビジネスを多数持つ」という考え方。リスク分散の観点からも、多くの経験が出来るというメリットからも、実践を試みたい。

とかとかとか……

あらゆる活動を「投資」と捉える。すなわち「モトを取る」「利益を出す」。そしてゴールが一つである必要はない…「1アクション3ゴール」。1つのアクションで3つのゴールがあれば、効果も3倍。資格取得に応用するなら「なんとなく役に立ちそう」ではなく、目的や取得期間に加え、達成したときの利益や、回収期間まで計画する。旅行やレジャーでもただ遊ぶのではなく、旅行という一つのアクションから3つのゴール(目的)を達成すれば、ただ浪費をするだけではなく、何らかの利益がある、はず!「モトを取る」という意識を重要性を再認識した。

とか^4……

エロいな。…18禁じゃない。R指定ですらない。ただ制服を着た女の子たちの、ちょっとした写真。誰一人として顔がちゃんと写った子はいない。制服、仕草、動作、身体のパーツ、少しだけ見える素肌…ただそれらが組み合わさっているだけなのに、そこには何かを感じる。服のシワにさえ色香を感じる。見たい気持ちと、でも見てはいけないような背徳感とを憶え目をそらしてしまっていた思春期の記憶が、ちょっとだけ蘇る。でも、ときどきクスッと笑ってしまうものも。肘のアップや、靴下のゴムの跡がついた足とか…ん?(笑)男子諸君必携の書!

……あ。

最後のはさておき、当時の僕がそこそこいいことを書いている割には、今現在を生きる僕というのは大して成長もしていない。それがとても残念。
怠る事なくたゆまぬ努力と研鑽を重ねていたなら、きっと今より成長していたことだろう……などと妄想をすると、とても勿体無い気がした。

つまるところ、本を読んで感じたり、日々を生きて思ったことや直したいと思ったこと、それらが日常という濁流の中に飲み込まれ消えていってしまったわけです。

日々のそういったことを拾い上げ、チェックし、改善をしていけば、今よりはマシな人間になれるだろうか。

今日のだっぷん

日常の思ったこと、些細な違和感や想いや閃きを拾い上げ、それをタスクレベルにまで分解し、それを実行。結果をトレースしたい。
したいなぁ。。。どうやろう。

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