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2014年の年始から始めた『WordPressデザインブック3.x対応』がもたらしてくれた結果に、僕は大いに満足しました。
この書籍から得た結果は、大まかに以下の3つかな。

  1. WordPressの仕組みの概要が少しは分かった。
  2. 簡単なスタイルシートが書けるようになった。
  3. 使い勝手の良いWordpressのテーマが作れた(写した、とも言う)

初学者は「レッスンブック」から始めるのがおすすめ

僕が上記の結果を得るために要した期間は、2014/01/04~2014/01/26(22日間)ってとこです。

短いときは30分、長いときは2時間とかやって(集中していたかは別として)これだけの期間を要したので、そこそこボリュームのある内容でしたね。
この本の前段にある『WordPressレッスンブック』の方に要した期間は約一週間程度であったことを考えると、その差は歴然。
しかし、「WordPressレッスンブック」あっての「デザインブック」だと感じてはいます。

Wordpresの習熟度合いにもよるのだろうけど、僕は「レッスンブック」の方から始めて良かったと思ってます。
というのも、「レッスンブック」の方では数ページを割いて丁寧に説明している箇所が、「デザインブック」では2分の1ページ程度でサラッと触れている程度のだったりもするのですっ。

テーマを変えるしか能がなかった僕が、ウィジェットのスペースを追加できるようになっただけでも価値がある。

それまでの僕は、Wordpressを利用をしていたけれど、せいぜい既存のテーマを変更したり、ちょこっとウィジェットを弄る程度でした。

しかし今ではWordpressの仕組みを少しは理解でき(例えばウィジェットのスペースが欲しければ増やしたりも出来る、とか)、スタイルシートを使ったデザインをある程度書けるようになったわけで、そこに至れたのは「レッスンブック」から積み上げていった結果だと思うのです。

まあ、『WordPressデザインブック』の全てを理解できた訳じゃないけど(”query_posts”とか”array”とか、いまいちよくわかんない…)、それは追々勉強していかなきゃだけど(phpなのかな?)。
とはいえ、この本で作ったテーマでも当面は楽しめそうですから、『WordPressデザインブック』で得た知識は僕にとって大変満足のいくものでした!

初版から2年以上も経ってしまっているのがネックといえばネック

ITやらWEBの世界というのは進みが早いもので、2年も経つと大昔……とは言いすぎですが、しかしこの『WordPressデザインブック』の通りに進まないところもいくつかありました。
例えばプラグインの「WordTwit」は、本の通りにやってもできません。

ちなみにWordTwitの問題ならここで解決できましたが…。
WordTwit 3.0が動かないときの設定方法

今日の最新は明日の時代遅れ。

まあ、こういった点(書籍の内容が陳腐化する点)は分野によっては致し方ないものです。ITの分野においては先駆者でもない限りすでに先人がいる場合がほとんどでしょうから、判らないことがあればグーグル先生にでも聞きましょうかね。
どうせWordPressもWEBの技術も進化し続けていくのですから、常に新しい事を学んでいきたいモノですっ!

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