みよけんドットログ:日々の生活や思ったことが吐き出されるログファイル。

【「タスクセラピー第三回」という集まりに参加しました。】

タスクセラピー、今回で第三回らしいけど僕は初めてです。

よく参加している講義(マインドマップとかフォトリーディング系)に集まってくる人たちとは、また違った雰囲気を纏っている方々が集まっていたので、人見知りな僕としてはちょっと緊張しました。

同時に、アウェーに来た感じを強烈に受けました。
雰囲気のせいもあるのですが、何よりも、目にするスマホがほぼiPhoneだったからです(笑)。
「僕、Androidだけどいいの?」……とは、もちろん口にはしませんでしたが、正直この限られた空間でのスマホのシェア率には驚きました。
リンゴが圧勝です。

【時間の収支が明確になるライフログ】

僕は昨年、「ライフログ」をつけていました。(添付の画像がそれです。かなり解像度を低くしてありますが。)

lifelog

切っ掛けは忘れもしない2011年2月、尊敬する友人と食事をしたときのこと。
その友人がライフログを手帳に書いていたから、僕も真似してみました。

僕は「伊東屋」の24時間手帳を買って、日々の自分の動向を記録。
3色+黒のボールペンを使って、やったことなどを書いていくだけ。

「赤」は大事なこと、とか、「緑」は自分だけの時間でやったこと、とか、ざっくりとだけど簡単に分類をしながら記録していきました。
(色の使い方は、斉藤孝さんの三色ボールペンの方法を意識していました。)

この記録を付けることで分かったことが多く、例えば……

・「自分だけの時間」は1日に2~3時間しかないこと。
・やってると思ったけど、やってないこと。
・やってないと思ったけど、結構やっていたこと。
・深夜に夜更かしすると、非効率だということ。
・睡眠時間が少ない日が続くと、いろいろと破綻すること。

……などなど。
時間の収支がお金と同じように、明確になります。

収支とは行っても、「収」も「支」も、みんなおなじ24時間。
でも、その時間という資産を、「なにに使ったか」が明確になるんですね。
有益なことに使えば、有益なリターンがあるだろうし。無益なことに浪費すれば、リターンはゼロ。
だから、お金の家計簿を付けるように、時間のログを残すことの意義がある。

でも実は、今は記録していません。
というのも、かなりの労力がかかる。つーか、めんどくさい。

僕の場合はアナログな手帳に手書きで書いていたので、職場とか自宅で机に座れたときに、まとめて書くことが多かったからです。
手帳が書けない移動中は、Androidアプリの「瞬間日記」というアプリを使って記録していて、それを後で手帳に転記していたんですね。
んで、これがかなり億劫になってきて、2011年12月の半ばで自然消滅。いまはもうやってません。

このような面倒なものだったから、こんなことをやってる人は、まああまりいないだろうと、そう思ってました。
希有なことなのではないか、と。
少なくとも、自分の周りでライフログの記録を付けていたのは、僕に影響を与えた友人たったひとりだけ。

【アプリやtwitter、Evernoteを使ってログの収集を省力化。】

で、冒頭にも書いた「タスクセラピー」に行ってまいりました。

すると、このめんどうくさい「ライフログ」を記録するという行為が普通というか、「必須」でした(笑)
しかも、かなり細かく記録している人が多い!

ただ、最近はiPhoneを用いてかなりログが取りやすくなっている環境になっていることが分かりました。
iPhoneのアプリ、Evernote、twitter、主にこの3種の組み合わせをうまく使って、ライフログを付けている人が多いようでした。

じゃあ、僕も始めてみよう!…………とは、残念ながらなりません。
なぜなら僕のスマホは、「Android」だからです!!!

正直、Androidのアプリは、数は多くなってきたけれど、洗練されたものが少ない気がします。
僕は以前、「瞬間日記」に変わるライフログのアプリを長い間探した時期があったのですが、結局見つからずじまいでした。
かといって、かつてのアナログの手帳に戻る気もないし。

ちなみに僕のスマホは初代Xperiaなのですが、動作が遅くフリーズします。電話がかかってきてもブルブル震えるだけで、受話できないということもしばしば。電話のアプリが立ち上がるのに時間がかかってるのが原因、かな。
正直、あたらしいAndoroid端末を買う気になれない。

電話もまともに受けられないAndroidを手放し、まずはとりあえず、iPhoneを手に入れたい。

12 オリジナル24時間手帳 発砲塩ビ 黒
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